配合 成分

ミネラルファンデーションの成分

ミネラルファンデーションの成分は、当然ミネラル成分のみで構成されています。

 

みなさんは、今どのようなファンデーションをお使いですか?
リキッド、クリーム、エマルジョン、パウダリー、こういったものが代表的なファンデーションの種類だと思います。

 

このファンデーション、購入したとき箱の裏などにずらりと成分が書いてあるのはご存じでしょうか?

 

ご存じの方は、「聞きなじみのないよくわからない成分が沢山入っているなあ」と思われたことがあると思います。
もしお時間があるようでしたら、様々なファンデーションの箱の成分記載を見て、共通点を探してみるのもいいと思いますが、成分が多すぎて共通点がなかなか見つかりづらいかもしれません。
どんなファンデーションにも共通している成分、それは、「マイカ」、「酸化チタン」、「酸化鉄」の3つです。

 

この3つがあれば、無駄な成分を入れなくとも、ファンデーションができてしまうという仕組みになっています。

 

そして、ミネラルファンデーションの成分は、この3つの成分にプラスして、1種類か2種類ミネラル成分の原料を足し、5種類ほどの成分で構成されています。

 

 

 

基本の成分

 

・酸化鉄 − 肌色の調整のための顔料として使用。
・酸化チタン − 紫外線防止。皮膚のデコボコをカバーする効果
・マイカ − お肌に透明感となめらかさを出す
・酸化亜鉛 − カバー力UP。弱った肌を保護する

 

 

オンリーミネラル

 

上4つの成分のみ

 

 

エトヴォス

 

・シリカ − 皮脂や汗などの汚れを吸収する。
・ステアリン酸 − 発汗による流れが防止できる。
・水酸化Al − 酸化チタンの表面処理剤の一種

 

 

ベアミネラル

 

 

・オキシ塩化ビスマス − 乾燥を防止してなめらかさを与える

 

 

レイチェルワイン

 

・ラウロイルリシン
・水酸化Al − 酸化チタンの表面処理剤の一種
・シリカ − 皮脂や汗などの汚れを吸収する。

 

 

こんな感じで構成されています。基本の成分にプラスされている成分「シリカ」や「水酸化AI」等も特に刺激があるような成分ではありませんので安心です。

 

 

話は戻りますが、なぜ今まで使用していたなじみのあるファンデーションには、沢山の成分が含まれているのかというと、美容液成分などが入っているのはもちろんそうなのですが、オイルを何種類も使用しているため、成分がこれほどまでに沢山記載されているのです。

 

オイルがなぜいけないのかは、「肌に優しいミネラルファンデーション」の項目でも触れましたが、さらに付け加えると、化粧品に含まれるオイルは、クレンジング剤でもなかなか落ちないような強固なものなので、肌にオイルが蓄積していったり、酸化したりすることで、肌のくすみや毛穴のつまりの原因になるのです。

 

成分的にも安心のミネラルファンデーションですので、私はしませんが「つけたまま眠る事が出来る」というフレーズがあるのだと思います。

 

また、敏感肌の方は実際につけてみると「無添加の原料」という事が実感できるのではないか?と思います。
メイクをしてもお肌に何も刺激がない、お肌が苦しくない、成分がミネラルだとそういうメリットもあります。

管理人が本当にオススメするミネラルファンデーションランキング

ランキング